こんにちは
エリスタのニューヨーク生活&旅行ブログ
ニューヨーク在住
国際結婚主婦
エリスタです
はじめに
ロンドンといえば、やっぱり本場の「アフタヌーンティー」や「紅茶カルチャー」。
街を歩けば、老舗の紅茶商からおしゃれな専門店まで魅力的なショップがたくさんあり、
紅茶好きにはたまらない街です。
今回は、私がロンドン滞在中に手に入れた4つの紅茶を、
実際に飲み比べた感想とともに勝手にランキング形式でご紹介します!
お土産選びに迷っている方や、
おうちカフェで美味しい英国紅茶を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
第4位:Postcard Teas(ポストカード・ティーズ)
「English Afternoon」
◆ ブランドについて
メイフェアの裏通りにある、知る人ぞ知る紅茶専門店「Postcard Teas」。
茶葉の産地や小規模農園に強いこだわりを持つ、本格派ティーラバーに愛されるお店です。
パッケージにハガキのようにメッセージを書いて郵送できるユニークなサービスでも有名。
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パッケージの魅力: レトロで洗練されたアートワークのボックスは、置くだけでお部屋のインテリアになる可愛さ。
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味わい・香りの特徴: すっきりとした上品な渋みと、茶葉本来の豊かな風味が広がります。重たすぎず、午後の一息にぴったりなバランス。
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おすすめの飲み方: まずはストレートで、茶葉そのものの繊細な香りとキレのある後味を楽しむのがおすすめです。軽めの焼き菓子と相性抜群。
第3位:H.R. Higgins(H.R. ヒギンス)
「Earl Grey」
◆ ブランドについて
英国王室御用達(ロイヤルワラント)を持つ老舗コーヒー・紅茶商「H.R. ヒギンス」。
デューク・ストリートの本店は、クラシックで落ち着いた職人気質な雰囲気が漂います。
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パッケージの魅力: クラフト紙の袋にブラック×ゴールドの紋章シールが貼られた、シンプルで質実剛健な佇まい。本場ロンドンの専門店で量り売りしてもらったような特別感があります。
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味わい・香りの特徴: ベルガモットの香りが人工的でなく、とても自然で華やか。ベースの茶葉がしっかりしているため、香りに負けない紅茶本来のコクがしっかりと感じられます。
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おすすめの飲み方: ストレートはもちろん、少し濃いめに淹れてミルクを一滴落とすのも絶品。王道の上質なアールグレイを探している方にイチオシです。
第2位:Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)
「Royal Blend」
◆ ブランドについて
言わずと知れた英国王室御用達の最高峰デパート「フォートナム&メイソン」。
ピカデリーの本店はロンドンを訪れたら必ず立ち寄りたい夢のような空間です。
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パッケージの魅力: ブランドの象徴である「オードニール(ナイル川の水色)」カラーのボックスは、ひと目でF&Mとわかる圧倒的な気品と高級感。
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味わい・香りの特徴: 1902年に国王エドワード7世のためにブレンドされたという歴史を持つ名作。アッサムのしっかりとしたモルティーな深いコクと、セイロンのスムーズな後味が完璧に調和しています。渋みがまろやかで、一口飲むたびにホッとする安心感があります。
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おすすめの飲み方: 迷わず「濃厚なミルクティー」で!お砂糖を少し加えて、たっぷりのミルクを注ぐと、茶葉のコクとミルクの甘みが溶け合って極上の味わいになります。25個入りのティーバッグ仕様なので、手軽に本格的な味が淹れられるのも高ポイントでした。
第1位:Whittard of Chelsea(ウィッタード・オブ・チェルシー)
「English Rose(Alice in Wonderland Mini Caddy)」
◆ ブランドについて
1886年創業、ロンドンの街中でよく見かける定番の紅茶ブランド「Whittard」。
フレーバーティーの種類の豊富さと、可愛いパッケージデザインが旅行者にも大人気です。
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パッケージの魅力: 『不思議の国のアリス』のオリジナル挿絵が描かれたペールピンクのミニ缶。手のひらサイズで愛らしく、飲み終わった後も飾っておきたくなるデザインです。
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味わい・香りの特徴: 缶を開けた瞬間にふわっと広がる、優雅でロマンティックなバラの香り。ベースはすっきりとした紅茶なので、香りの華やかさに対して口当たりはとても飲みやすいです。
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おすすめの飲み方: 気分をリフレッシュしたい日のティータイムに。スコーンにクロテッドクリームといちごジャムを添えて、クラシックな英国気分を満喫したくなります。
おわりに
ロンドンで買ってきた4つの紅茶をレビューしてみました!
- パケ買い&華やかな香りを楽しみたいなら: ウィッタードの「イングリッシュローズ」
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クラシック&最高峰のミルクティーを楽しみたいなら: フォートナム&メイソンの「ロイヤルブレンド」
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本格派の香りと茶葉のクオリティを求めるなら: H.R. ヒギンスの「アールグレイ」
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ハイセンスなお土産&ストレート派には: ポストカード・ティーズの「イングリッシュアフタヌーン」
どれもそれぞれに個性とストーリーがあり、
一杯淹れるたびにロンドン旅行の素敵な思い出が蘇ります。
ロンドンを訪れる機会がある方、またはオンラインや輸入食材店で見かけた方は、
ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね!
最後までお読み頂きありがとうございます。
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